ひとり暮らしの女の子に、
もっと“好き”を届けたい。
rubi
武蔵野美術大学大学院 造形構想研究科 映像・写真コース 修了
仕事内容について
インテリア事業部・商品企画部に所属しております。
入社後はアシスタントとして、先輩ディレクターのもとで商品撮影やオンラインショップ用のテキスト作成、SNS更新などを担当してまいりました。
現在は自分の担当カテゴリーを持ち、商品企画から撮影ディレクション・売上管理や分析まで、幅広い業務に責任をもって携わっています。
入社前は、何のお仕事をされていましたか?
新卒での入社なので、この会社が初めてのお仕事です。
以前は中国の大学でコンピュータサイエンスを学んでいて、プログラミングなどを中心に勉強していました。
その後、武蔵野美術大学に進学し、映像・写真の世界へ。とくに映像を使ったインタラクティブな作品づくりに夢中になっていました。
プログラミングで身についた論理的な考え方と、映像を通じて学んだ“見せ方”や“伝え方”。このふたつが、今のインテリアの仕事に自然と息づいています。
お客さまの目線に立って企画を考えたり、商品の魅力をどうお届けするかといった場面で、ものづくりの楽しさをかたちにできているなあと、日々感じています。
これからこの会社でやっていきたいことはありますか?
「女性の一人暮らし」をテーマに、暮らしに寄り添う質の高いインテリアの提案をしていきたいと考えています。
ライフスタイルや好みは人それぞれだからこそ、多様な選択肢を丁寧に届けられる存在でありたいと思います。
入社の前後で自分が変わった所はありますか?
学生時代は「つくり手」としての視点が中心でしたが、今は「お客さまの目線」に立って考えられるようになったと感じます。
売上や反響から学ぶことも多く、ものづくりにおけるバランス感覚が養われたように思います。
入社の決め手は?
もともとインテリアが好きで、その世界に携わりたいと考えていたところ、この会社の誠実なものづくりに惹かれました。
面接の際に感じた温かくも凛とした社風に、「ここでなら自分らしく成長できそうだ」と感じたことが決め手です。
未来の自分は、どんな自分になっていたいですか?
一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、信頼されるディレクターになることが目標です。
「彼女が選ぶものだから、きっと素敵なのだろうな」とお客さまに思っていただけるような、品のあるセンスと確かな目を持つ女性でありたいと思います。
休日はどのように過ごしていますか?
愛猫と一緒に、ゆったりとした時間を過ごすことが多いです。
ときどき友人と美味しいものを食べに出かけたり、器のお店を巡ってお気に入りの一点を探すのも楽しみのひとつ。
日常のなかに小さな美しさを見つけることが、何よりの贅沢だと感じています。
採用希望者のみなさんへメッセージをお願いします。
当社は、インテリアを愛するメンバーが集まる、あたたかくも誠実な風土の職場です。
私のように未経験から始めた者でも、先輩方の丁寧なご指導のおかげで、着実に成長することができています。
「好き」という気持ちを大切にしながら、ものづくりに携わりたいという方と、いつかご一緒できる日を心待ちにしております。


















