夢を叶えるために挑戦し続けます!
kimijima
仕事内容について
データー戦略室で、社内に蓄積されたお客様の購買データやサイトの数字、日々寄せられるお客様の声を分析し、サービス改善や次の施策づくりに活かすのが主な仕事です。
データー戦略室は、会社のDXを進める流れの中で、WEBマーケティング部内に新しく生まれたチームで、私はその立ち上げから携わっています。
「データ分析」と聞くと数字だけを追う仕事に思われがちですが、私が大切にしているのは、その数字の裏側にいる一人ひとりのお客様の想いを読み解くことです。
私は約7年間、営業として、カーテンサイトをご覧いただいたお客様と直接やり取りをしてきました。
お客様と接する現場のことも、カーテンをはじめとする商材のことも、一通り見て、触れてきた経験があります。
そうして現場に立ち続けてきたことで、社長からは「現場も商材も全部わかっている」と信頼していただけるようになりました。
データー戦略室を任されたのも、その信頼があってこそだと思っています。
現場を知っているからこそ、数字を「ただの数字」で終わらせず、そこにお客様のリアルな姿を重ねて読み解ける。
営業で培った「お客様目線」と、データが示す「事実」の両方から、会社にとっての次の一手を提案していくのが私の役割です。
入社前は、何のお仕事をされていましたか?
下北沢の古着屋で、接客・販売をしていました。
一点物が多く、同じ商品が二つとない世界だったので、「このお客様には何が似合うか」をその場で考えて提案する毎日でした。
お客様一人ひとりと向き合う面白さを知ったのは、この頃の経験が大きかったと思います。
これからこの会社でやっていきたいことはありますか?
データー戦略室は、社内のさまざまな情報を部署の垣根を越えて見られる特別な立ち位置にあります。
この立場を活かして、各部署に散らばっている情報や、現場で聞いてきたお客様の「生の声」をつなぎ合わせ、会社全体で使える「データ」として形にしていきたいと考えています。
生の声はとても価値のある情報ですが、個人の記憶や感覚だけで終わらせてしまってはもったいない。
誰が見ても活かせる形に変えることで、会社全体の意思決定に役立てていきたいです。
営業時代に大切にしていた「お客様に感動を届けたい」という想いは今も変わりません。
その感動を、感覚ではなくデータで再現し、より多くのお客様に届けられる仕組みをつくっていきます。
入社の前後で自分が変わった所はありますか?
さまざまなお客様との関わりの中で「この方にはどんなことで感動して頂けるだろうか?」と考えることが多くなりました。
もともとお客様に喜んでもらうことが大好きなのですが、データー戦略室に移ってからは、そこに「その想いは数字でどう表せるだろう?」という視点が加わりました。
感覚で『たぶんこうだろう』と思っていたことが、データで見ると全く違っていた、という発見も増えました。
お客様目線とデータの両方を行き来しながら考えられるようになったことが、自分の中の一番大きな変化だと感じています。
入社の決め手は?
社長との面接です。
社長の掲げるビジョンや、これから会社をどうしていきたいかというお話を伺い、「この人の元で働いて覚醒したい!」と強く思いました。
未来の自分は、どんな自分になっていたいですか?
「夢を叶えている姿」そのものを体現する存在になりたいです。
自分が夢を実現し続けることで、それを見た人が「自分にもできるかもしれない」と一歩踏み出せる。
私自身が、夢は叶うと証明できる存在になれたらと思っています。
そして、関わってくれる人にパワーを与えられる人でありたいです。
一緒にいると前向きになれる。お客様にも、社内の仲間にも、私と関わったことで背中を押されたと感じてもらえる。
そんな、周りの人の夢まで後押しできる存在を目指しています。
採用希望者のみなさんへメッセージをお願いします。
挑戦をし続けることが好きな方にピッタリの環境だと思います!
私自身、営業からデーター戦略室へと、まったく新しい分野に飛び込みました。
未経験のことでも「やってみたい」という気持ちを応援してくれる会社です。
熱い心と、変化を楽しめる好奇心を持ったあなたを、心よりお待ちしています!















